「真夜中のピアニスト」はお金がない・・・
カードローンで借りる手もあるが

お金の悩みというのか四月から消費税が増税されるものの、給料のほうはまったく上がる気配がないことが悩みです。消費税が増税されるとそれにともない光熱費や学費、保険料、そしてガソリン代なども値上げされます。そうして世の中のものはどんどん高くなっていき、一度値が上がってしまうと下がることはほとんどないだろうと思うので、せめてその値上がりにともなう分だけでも、給料が増えてくれればと思います。

またそういった生活が続くと、給料日前にはいつも家計は厳しくなってきます。そうなると給料日までを指折り数えて待つこととなります。
ただ生活費が足りなくても、給料日までもうすぐだという程度であれば、お金を借りるという選択肢はありません。結局借りたら返さなくてはならないので、それくらいなら何とか我慢していようと思ってしまいます。

それでもどうしても足りないという時には、まずは身内に相談をして必要最低限のお金だけを借りると思います。

私は一人で生活した時に、会社の都合で一か月分だけ給与が支払われないことを責任者から言い渡されて、一か月分は無給で生活しなければならなくなった時がありました。

その際に親に頼んで、一か月分の給与の半分だけ仕送りとしてお金を借りることになりました。

親も生活に逼迫していたので、半分しか借りられませんでした。

一か月分の給料がなければ生活できなかったので、友人や知人に対して必死になったお金を借りる経験も行ったこともあります。

結果的には借りられたので、信用を持ってお金を返しました。